Apple嫌いだった私がWindowsからMacに買い替えた理由

「パソコンはWindows」が世の常識

私がはじめて使ったパソコンは初代のiMacでした。

5歳ぐらいから10歳ぐらいまでの間、パソコンは家にあるMacしか使ったことがありませんでした。

そして小学校中学年になり、パソコンの授業で初めてWindowsを使うことになりました。

そのとき戸惑ったのは、パソコンの操作性が違うことでした。

ツールバーが上にあるか下にあるか、マウスにボタンが1つあるか2つあるか、システム終了かシャットダウンか、などの違いがありちょっとしたカルチャーショックでした。

Macが少数派であることを知り、パソコンはWindowsさえ使えるようになればいいと思うようになりました。

それ以来、Macを使うことは一生ないと思っていましたが、またMacを使うことになりました。

iPhoneとMacBookに嫌悪感

みんながiPhoneを持つようになり、iPhoneを個性のないスマートフォンだと思うようになりました。

モノにこだわりがある私にとって、みんなと同じスマホは欲しいと思いませんでした。

私はデザインがiPhoneよりもカッコいいことと、全く同じ機種でかぶることが少ないことからXperiaを使ってきました。

初めて買ったスマホはXperia Z1で、赤外線センサーからフルセグ、高画素数のカメラ、防水機能を搭載していました。

それらは当時のiPhoneにない機能でiPhoneより魅力的でした。

MacBookに関しても、スタバの窓際でリンゴのマークを見せつけている感じが気に入りませんでした。

見た目のカッコ良さはわかるものの、Mac=不便なPC という思い込みがあったことからMacユーザーは無理して使っていると思い込んでいたため、Macは購入の選択肢にはなりませんでした。

そのためパソコンはWindowsを使い続けていました。

プログラミングと一冊のある本との出会い

自分でウェブサイトやアプリをつくれるようになりたいと思うようになり、プログラミングスクールに通うようになりました。

プログラミングスクールの講師たちはほぼ全員がMacを使っており、生徒も3分の1はMacユーザーでした。

プログラミングのセミナーを受ける機会が増えていくと、Windowsでプログラミングをすると一手間多かったりコマンドが違ったりと不便なことが多いことに気づきました。

またMacのトラックパッドでのスワイプ操作のスマートさに憧れを持つようになりました笑

私はAndroidユーザーだったものの、利用者の多いiPhoneアプリをつくりたいとも思っていたため、Macが欲しいと思うようになりました。

とどめの一撃は『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』という本との出会いでした。

この本を読むまではiPhoneもMacもミーハー感やユーザーの気取っている感じが嫌いでしたが、読み出してからはMacがめちゃくちゃ欲しくなってしまいました。

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の書評は後日更新します。

おまけ:欲しいMacが生産終了になってしまったら

今となってはMacBookも数多くのモデルがあり、どれが自分に向いたモデルなのか一目で判断することは難しくなってきました。

私は楽に持ち運びができるほど小さくて、簡単な動画制作が難なくできるほど高スペックであるMacを買いたいと思っていました。

そうなると、MacBook Air 11インチのカスタマイズモデル一択でした。

購入すると決めたのは1年前のちょうどこの時期で、Appleは新製品発表会を控えていました。

そこでは新型のMacBook Proが発表されることが予想されており、私は発表会の後にMacBook Air 11インチが値下げされることを狙っていました。

しかし、いざ発表会の後にアップルの公式サイトを見てみると、そこにMacBook Air 11インチのページはありませんでした。

まさかのディスコン(生産終了)です。

翌朝、あわててアップルコールセンターに電話をかけたものの、MacBook Air 11インチのカスタマイズモデルは受付終了となっていました。

キーボードのストロークの浅さと使い勝手の悪さから、無印のMacBookの購入は考えていませんでした。

そこでいろいろ調べて見ると、秋葉原にMacのカスタマイズモデルを置いているお店がありました。

もし、購入したいMacが生産終了してしまったらこちらのお店に問い合わせてみましょう。
Mac Collection (http://www.mac-collection.com)